本の中の聖剣士 『Dragon Eye』/ あかつき図書館 様
【印刷方式】オンデマンド印刷
【サイズ/綴じ方/綴じ向き】B6/無線綴じ/右綴じ
【本文(ページ数/用紙/カラー)】78ページ/上質70/モノクロ
【表紙(用紙/カラー/片面両面)】新・星物語180(パウダー) /カラー/片面
★ご感想
前回は本文の途中で用紙を変更するという特殊製本をお願いしました。
【ちょいのまさんの実績ページ: https://choinoma.com/gallery/250912-01/ 】
実績ページの写真もページ指定して、こちらから「折角だから開いて撮っちゃって!!」とか言った記憶あります。
……というわけで、ちょいのまさん以外に製本をお願いする考えがまず無いので今回もちょいのまさんにお願いしました。
ちょいのまさんの特色は「こういうことをやりたい」を実現するために、一緒に方法を考えてくれたり、提案してくれるところだと思っています。
提案してくれたり、一緒に考えてくれる印刷所さんって中々ないんですよね。
「挿絵入れたい」って言ったら「挿絵の所だけカラーにするとかもできますよ」って教えてくれる印刷所、他にあります?自分は知らない。
作品を大切に扱ってくれてる、と感じられて好きです。
また、イベント支援特典の栞も魅力的だと思っています。
どんな栞にしようかなぁ~とか思いながら、表紙を描きながら考える楽しさたるや。
栞orポスターor名刺(カード)の選択式ですけど、自分は栞推しですね!!
(公式X以外からの支援ページの閲覧方法わかんないけど)
今回は別冊と表現していますが番外編、ショートストーリーということもありシンプルに、特殊な製本でもありません。
えー、書くことないじゃん……!!
とか言いながら既に他の方の実績ページと比べるとかなりの量かいてる気がしないでも。
あ、そうそう。
じつは実績ページに載っていないだけで、今回の依頼は4回目になります。
(1回目と2回目は自分の画面と印刷時の実際の色とかの確認用だったりします)
本文用紙や表紙の選択などはもう流石に迷っていないのですが『ご注文の流れ>用紙について』に一覧として紙の特徴が物凄く丁寧に書かれていることとか、もう少し声を大にして言ってくれていいと思うの。あんな丁寧なところないって。
番外編は本編と違った表紙使おうかな~とか本文用紙変えようかな~とか一覧眺めて、最終的には見本誌さわさわして、やっぱり星物語の手触りが好きすぎて同じものを使いました。
…………迷わないとか言いつつ迷ってんじゃん。
うちの原稿は『A5サイズでWordで原稿を作成→PDFの書き出し→ちょいのまさん側でB6に縮小していただく』という方法を毎回取っていただいています。ありがたい限りです。
挿絵は今回ありませんが、扉絵と奥付も挿絵と同じ方法で差し込んでもらっています。
原稿のほうには、でかでかと『扉絵』『挿絵1』『挿絵2』……『奥付』とか書いて、差し込んでほしい画像(今回は扉絵と奥付)を某ペインティングソフトで作成して出力し、本文何ページに差し込んでほしいとか、本文の縮小お願いしますとか、細かいお願いのメモ帳を添えて、対応していただいています。
うっかりメモを流用したせいで、縮小お願いしますを書き忘れていて、慌てて連絡しました。
連携しておきますね!というお返事を頂きました。ありがたすぎる。
他にもポカやらかしてますが、ながぁ~くなってしまうのでこの辺にしておきます。
次は本編2巻か、番外編か……作るのが楽しみだ~!!
最後にひとこと。
イベント支援の栞はいいぞぉ………!!